日進市障害者相談支援センター

日進市障害者自立支援協議会

自立支援協議会の目的

障害のある人が普通に暮らせる地域づくりのために、共通の目的に向け、情報を共有して具体的に協働することが必要であり、その中核をなすのが自立支援協議会となります。暮らしやすい地域づくりを目指して、関係機関が集まり、地域で必要なサービスや資源の開発などを進めています。

■活動報告

第1回議事録
第2回議事録
第3回議事録

専門部会

共有化された地域の課題解決に向け、障害者自立支援協議会にそれぞれの課題ごとに専門部会(プロジェクト)を設置し、どのような資源の開発あるいは改善を行っていくのが好ましいかについて検討を進めていきます。
地域課題をより専門分野に特化した形で調査、研究、連携等を図るために現在4つの部会が設置されており、検討された内容は、その都度、全体会などに報告し、検討の方向などについて確認をしていきます。

ケアマネジメント部会

障害のある方や家族が地域で暮らしていけるよう事例検討を重ね、具体的・個別的な課題から共通の課題を検討し、新たな資源開発、システム作りをしていきます。

■取り組んでいるテーマ

「人材の育成と確保について」

■活動報告

ケアマネ部会報告

就労部会

障害のある方が住み慣れた地域で就労し、またずっと就労をし続けるために必要な支援や社会資源などについて、就労系の事業所、ハローワーク、特別支援学校、親の会などの様々な立場の方と一緒に改善を図るための検討を行っていきます。

■取り組んでいるテーマ

「障害のある方の就労支援について」

■活動報告

就労部会報告

 

権利擁護部会

地域生活を安心して暮らしていくために、障害のある方の権利擁護について地域の状況や各関係者の立場から具体的な内容を検討していきます。

■取り組んでいるテーマ

「障害者差別解消法の周知啓発」

「災害時支援」

■活動報告

権利擁護部会報告

■要援護者の避難居生活 支援者向けサポートブック

災害発生時に誰もが必要な支援を受けられるよう、安心して住める地域を作っていくことを目的として、サポートブックを作成しました。
サポートブックとは、災害発生時に障害のある人が避難した際に、各避難所で支援を行う者が、障害の特性や対応の仕方などを知っておくことで、避難する側、支援する側ともに安全に避難生活を送れるようにするための手引書です。

1表紙・目次
2場面
3障害種別
4裏表紙

■障害のある人を理解し、必要な情報を保障するためのガイドライン

私たちは、日常生活の中で様々な情報のやり取りを行い、コミュニケーションを図っています。また、災害や事件・事故などの緊急時においては、生命・身体・財産を守るために情報は不可欠です。障害のある人が必要な情報を円滑かつ正確に入手でき、また、自分の意思を伝えられるようにするには、情報のやりとりにあたって、手段や方法などの様々な配慮が必要です。傷害の有無にかかわらず、必要な情報を確実に得られるようにすることは、誰もが暮らしやすい社会を築いていくために極めて重要です。

日進市では、行政の職員などが障害のある人と情報のやりとりをする際にどのような配慮を行うべきか示すため、「障害のある人を理解し、必要な情報を保障するためのガイドライン」を策定しました。

障害のある人を理解し、必要な情報を保障するためのガイドライン

■障害者差別解消法ができました。

この法律は、障害のある人への差別をなくすことで、障害のある人もない人も共に生きる社会をつくることを目指しています。日進市では、事例をもとに誰にでもわかりやすくなるようリーフレットを作成しました。

日進市版差別解消法リーフレット

日進市版差別解消法リーフレット(わかりやすい版)

子ども部会

子どもが安心して育つことのできる地域を目指し、関係機関と連携し発達支援システムの構築、夏休みや放課後対策などを検討していきます。

■取り組んでいるテーマ

「障害のあるお子さんとその保護者が住みよい街になるために、関係機関の連携、一般への周知について」

■活動報告

子ども部会報告