児童相談支援

子ども発達相談

お子さんの発達上の様々な問題や障害に関わる相談、福祉サービスの利用に関する相談、サービス利用のための計画作成等を行います。
専門の相談員(臨床心理士等)がお話をお聞きいたします。お電話、メール等でご相談ください。

巡回相談

発達障害等に関して専門の知識を有する相談員が保育所等のお子さんが集まる場所を巡回し、施設のスタッフや保護者に対し、助言等の支援を行います。下記機関のスタッフ等で巡回相談を希望される方は、お電話にて「子ども発達支援センター」までご連絡ください。

◆巡回場所:保育園、幼稚園、小中学校、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所など

◆スタッフ:子ども発達支援センター相談員(臨床心理士等)及び作業療法士

福祉サービス利用について

障害者総合支援法、児童福祉法に基づく障害福祉サービスとして、障害を持った子が地域で自立した生活を送るための様々なサービスがあります。

1.相談

どのようなお悩みやお困りごとがあるかを相談員がお聞きし、それにあった福祉サービスのご紹介等をいたします。ご利用したいサービスが見つかりましたら、市役所にサービスの利用申請をすることになります。サービスに関すること以外でもお困りのことがありましたら、ご相談をして下さい。

2.調査

サービスのご利用の申請をされますと、サービスをどのような目的でどの程度必要なのか(サービスの量や利用頻度等)の調査をさせていただきます。この調査によってサービスが利用できるかが決まってくることとなります。お子さんの状態やご家族等の生活環境等の状況などをお聞きし、サービス利用が適切かどうかを総合的に判断し、サービス利用の目的や利用の仕方等を盛り込んだ「サービス等利用計画」を作成いたします。

3.受給決定

「サービス等利用計画」を申請書等と共に市役所(こども課)に提出し、サービス利用が決定すると福祉サービスの「受給者証」が届きます。「受給者証」に記載されている情報をもとに、サービスを提供されている各事業所と個別に契約をしていただき、サービスの利用開始となります。サービスをご利用後も、「サービス等利用計画」に記載された目的にそってサービスが提供されているかなどの確認は定期的に行い(モニタリングと言います)、必要に応じてサービス利用の見直しをしていくことになります。

福祉サービス一覧 ~お子さんに関するサービス~

相談支援のサービス
名  称 内  容
障害児相談支援 障害のあるお子さんに対するサービス利用計画等の作成やモニタリング、関係機関との調整などの支援を行います。
療育に関するサービス
名  称 内  容
児童発達支援 児童発達支援センター等の施設に通い、日常生活における基本的動作の指導、独立自立に必要な知識技能の付与または集団生活への適応のための訓練等を行います。
医療型
児童発達支援
肢体不自由のお子さんが医療型児童発達支援センター等に通い、児童発達支援や治療を行います。
放課後等
デイサービス
学校通学中の障害のあるお子さんに対して、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供します。
保育所等訪問支援 保育所等に通う障害のあるお子さんに対して、保育所等における集団生活の適応のために専門的な支援を行う者が、保育所等の施設に訪問して支援を提供します。
日中活動のサービス
名  称 内  容
日中一時支援 障害のある方の家族の就労支援や介助している方の一時的な休息を目的に、障害のある方を一時的に預かります。
地域活動
支援センター
創作的活動、生産活動の機会を提供します。
お家などで利用するサービス
名  称 内  容
居宅介護
(ホームヘルプ)
自宅において入浴、排せつ、食事の介護等を行います。
行動援護
児童発達支援
自己判断能力が制限されている方が行動するときに、危険を回避するために必要な支援、外出支援を行います。
同行援護
デイサービス
視覚障害により、移動に著しい困難のある方に、移動に必要な情報(代筆・代読を含む)、移動の援護等の外出支援を行います。
移動支援 屋外での移動が困難な障害のある方に外出のための支援を行っています。
短期入所 自宅で介護する方が病気の場合などに、短期間、夜間も含め施設等において入浴、排せつ、食事の介護等を行います。

※お子様に関するサービスの一覧となります。その他にもサービスはございますので、詳しくは相談員にご相談ください。