入園後について

健康管理

療育の成果を上げるのに一番大切なことは、休まずに続けて通園することです。毎日規則正しい生活を送り、健康で元気に通えるようにしましょう。

病気の場合

子どもの病気は急変しやすく、少しくらい悪くても自分の健康状態を伝えられない場合もあり、大事になることがあります。常に、子どもの健康状態をよく観察してください。

ア)集団生活に支障のある場合は登園できません。別表及び他の病気で医師の指示がでたときには、すくすく園に連絡してください。

イ)療育中に異常がみられたり、発熱(37.7℃以上)したときには連絡しますので、速やかに迎えに来てください。

ウ)緊急を要するときには、園から直接医師の診断を受けるときがあります。

エ)心臓病・小児喘息・糖尿病・アレルギー体質・ひきつけ・てんかん・鼻血・嘔吐・関節のはずれやすい子、その他療育する上で注意しなければならないことがありましたら、前もってお知らせください。

オ)熱・咳・鼻水などの症状を薬でおさえて登園する場合が見受けられますが、すくすく園は集団生活の場ですので、病気が継続しているときは家庭で十分休養してください。

※特に、病気の関係で感染症に羅患すると、血糖値の異常・てんかん発作などから入院にいたる危険な状態になってしまう子もいますのでご配慮ください。

※体調が優れないときには、療育の成果も上がらないことが多いです。無理して登園を焦らずに、良い体調で療育が受けられるようにしましょう。

災害時について

(1)台風

ア)登園前
午前7時までに(ひまわり・さくらクラスは12時30分までに)日進市内において暴風警報、または暴風雪警報及び特別警報が解除されていないときは、その日の療育を中止します。この場合、園からは個別のご連絡はいたしません。各家庭で情報を確認してください(メール配信システムにご登録いただいている保護者様にはメールにてご連絡いたします)。

イ)登園後
登園後、暴風警報、暴風雪警報及び特別警報が発令された場合はその時点で療育を中止します。警報時には、園より家庭に連絡しますが、各家庭でも情報を確認し、速やかにお迎えに来ていただくようお願いします。

(2)地震

ア)災害がなく、引き続き発生の恐れがない場合は、平常通り療育を行います。

イ)東海地震注意情報が発表されたり、災害で被害にあった場合は、次のとおりに対応します。

1)登園前に東海地震注意情報が発表されたり、災害ですくすく園や地域に被害があり、平常通り療育が行えないと判断される場合は、療育を中止します。この場合、園から連絡はしません。各家庭で情報を確認してください。登園された場合は、速やかに帰宅していただきます。

2)登園後、東海地震注意情報が発表されたり、災害ですくすく園や地域に被害があり、平常通り療育が行えないと判断される場合は、療育を中止します。出来るだけ早くお迎えに来てください。電話が通じないこともありますので、各自で情報を確認してください

諸届について

ア)欠席
前日の午後5時までに園に連絡してください。体調不良等の場合は、欠席が分かった時点で早めに連絡をしてください。

イ)体調
身体の様子がいつもと違うときは、お知らせ下さい。

ウ)交通事故
直ちに園にお知らせください。

エ)退園について
すくすく園を途中で退園する場合は、退園届をお早目にすくすく園へ提出してください。届出書はすくすく園にあります。

オ)住所変更
住所変更、家族の出生、死亡の場合、勤務先、緊急連絡先、携帯番号等を変更した場合、園に速やかに届け出てください。

印刷物による園からの連絡について

ア)すくすく園だより
毎月1回お渡しします。(行事予定など)

イ)出席のノート
毎日園に持ってくるようにしましょう。

※園からの印刷物は、大切な用件をお知らせするものですから、必ず目を通してください。